メルボルン | ビクトリア州

メルボルン | ビクトリア州

メルボルンとビクトリア州の記事一覧  ※2014年12月12日更新

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基本情報は以下からどうぞ。

ビクトリア州の特徴

本土で一番小さいビクトリア州。州全体が温帯に属すため比較的温暖ですが、四季はかなりはっきりとしています。南部の沿岸部は南極へと続く海に面し、北部はオーストラリアで最も高い山脈オーストラリアンアルプスが連なり、自然豊か。夏のビーチから冬のスキーまで、様々なアクティビティが楽しめます。

また、起伏に富んだ地形を生かした農作物栽培や畜産製品をはじめとする国内主要農産物、羊毛業などの一大集散地でもあり、沿岸部では漁業も盛んで、地元産シーフードの種類も豊富。最近は、隣の南オーストラリアと並ぶ、ワイン一大産地となっており、素晴らしいワインが産出されていますので、グルメな旅もおすすめ!

その他、全豪オープンテニスやF1オーストラリアGPなど、多くのスポーツ世界大会の開催地であり、数多くのプロスポーツ・チームを有すなど、国内で最もスポーツ熱心な土地柄。また州内はそれほど広くないため、鉄道やバスなどの公共交通機関はもとより、主要道路も非常によく整備されています。

メルボルン、ビクトリア州の気候と服装

「一日のうちに四季がある」と言われるほど、天気がめまぐるしく変わりやすいビクトリア州。服装は、基本的に日本の四季を同じように考えていいと思いますが、年間を通して常に朝晩の気温差が大きいので、いつでもさっと着られる 羽織物等を用意しておくのがおすすめです。 ※メルボルンでの服装の目安の詳細は、「メルボルン」ページをご参照ください!

沿岸部は比較的温暖ですが、冬場は南極海からの冷たい風が吹きつけるため寒く、厚手の上着はもちろん、手袋やマフラーも必携。北部の山岳地帯は雪も降りますので、スキー場へ行く時同様の重装備で。夏場は、直射日光が思いのほか強いので要注意です。

ビクトリア州都:メルボルン

季節の花々や緑豊かな美しい庭園が市内各所に点在し、“ガーデン・シティ”の異名をとるメルボルン。歴史上首都であったこと等から、街並みは英国調の佇まいを残し、なおかつ近代的な顔をも持ち合わせる活気あふれる街です。オーストラリアにおけるカフェ・カルチャー(カフェ文化)発祥の地でもあるため、小粋なカフェが多いのも魅力のひとつ。

博物館や美術館等の文化施設の充実に加え、国内の有名シンガー等を多く輩出していることもあり、音楽や芸術面は国内随一。また、メルボルン大学やモナシュ大学等、歴史的にも由緒ある名門大学も多く、学生街のような町も点在しています。

※メルボルンの街の詳細については、「メルボルン」ページをご参照ください!

【特集記事】スタイリッシュ・メルボルン

ビクトリア州の主な観光地

メルボルン、ビクトリア州へのアクセス

州内各地へのアクセス拠点となるのは、メルボルン。2014年4月より成田から直行便の運航が始まりました!その他の行き方としては、オーストラリア国内主要都市へ飛び、そこから国内線へ乗継ぐ方法があります。シドニーからは約1時間半。またアジアの主要都市から、メルボルン行きの直行便を利用することも可能です。

ただし、国内線で乗り継ぐ場合、メルボルンには空港が2つあるので注意が必要です。国際線が就航しているのは、メルボルン・タラマリン空港。国内線は、このタラマリン空港ともうひとつ、ジーロングの近くにあるアバロン空港へ就航しています。詳細は「メルボルンの交通」をご参照ください。

メルボルン空港から市内へのアクセス

メルボルン空港から市内中心部までの移動については、「メルボルンの交通」ページをご参照ください!

メルボルン市内、ビクトリア州内の交通

メルボルン市内を中心に、州内は鉄道やバスなどの公共交通機関が非常によく整備されています。メルボルン近郊は、トラムの路線がかなり細かく網羅されており、旅行者でも気軽に利用できる優れもの。市内中心部だけなら、中心部をぐるりと一周してくれる無料トラムもあります。

また、郊外への移動にはレンタカーも超おすすめ! ビクトリア州内の主要道路は非常によく整備されており、オーストラリア国内屈指の走りやすさです。ただ、新しい道もどんどん作られているので、GPS(カーナビ)はあまり役に立たないかも…。

メルボルン、ビクトリア州への旅 おすすめシーズン

旅行のベストシーズンは、色とりどりの花々が楽しめる“ガーデンシティ”を実感できる春~秋が最もおすすめですが、基本的に1年中OK。ただ、冬場の海岸部(例えば、フィリップ島でのペンギンパレードなど)は寒さが堪えることもありますので、マフラーや手袋は必携。重装備でのお出掛けがおすすめです。

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この記事を書いた人
Miki Hirano平野 美紀 icon-link icon-twitter icon-facebook icon-google-plus
人工物よりも自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報を発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住18年。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。こちらまでお気軽にお問い合わせください。
 
Wave Planning Pty Ltd.

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ウェーブ・プランニング:  1998年からオーストラリア情報を発信し続け、取材先件数は5,000ヶ所以上。オーストラリアに関する取材や撮影などのメディア・コーディネート、取材代行などをしています。本拠地はシドニー。 ★メディア・コーディネート、取材代行、執筆・撮影依頼等、承ります。こちらまでお気軽にお問い合わせください。