シドニー・ハーバーブリッジ頂上で、世界初の和太鼓演奏会

昨日の月曜日(4月23日)、シドニーのシンボルでもある「ハーバー・ブリッジ」の頂上で、世界初の和太鼓演奏が行われました!

ハーバー・ブリッジのてっぺんは、地上134メートル。

そんなに高いところで太鼓演奏を聴くなんて、なかなか経験できるものではありません。
これは、行きたい!!

・・・しかし、ご存知の方もいると思いますが、何を隠そう、このワタクシ、超・超高所恐怖症、、、
せっかくお誘いいただいたのに、こんなチャンスを棒に振るのはもったいない!…ということで、またまた人柱に体験してきてもらいました(笑)σ(^_^;)

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日本のゴールデン・ウィークに合わせて、日本文化を紹介

 
この地上134メートルでの和太鼓演奏会は、日本とオーストラリアの文化の融合と、日本文化の紹介というメッセージを発信するべく、ブリッジクライム・シドニーが主催したもの。

頂上を目指すためには、橋のふちに造られた階段を一段ずつ登るのですが、その数、なんと1,332段!
下から見上げるだけで、足がすくむような高さですが、階段を上るだけでも、足がガクガクしそうです。

でも、そんな苦労も疲れの吹っ飛ぶほど、頂上からの眺めはサイコー!
なんたって、世界遺産のオペラハウスと世界三大美港のシドニー湾を上から一望できるのですから。

 

国際的評価の高い和太鼓演奏グループ「Taikoz」

浜田さんをはじめとするTaikozのパフォーマー
浜田さんをはじめとするTaikozのパフォーマー

この日、1,332段を登り、橋の頂上で迫力ある和太鼓演奏をしてくれたのは、シドニーを拠点に世界で活躍する和太鼓演奏グループ「Taikoz」の5人。

5人中、唯一の日本人・浜田隆二さんは、幼い頃から太鼓に親しんできたそうで、熱の入ったパフォーマンスを見せてくれました。

そんな浜田さんでも、「こんな高いところで演奏するのは初めて」とのこと。でも、「もっと風があるかと思ったんですけど、思ったより風も少なく、すごい演奏しやすかったです」と、上空134メートルでの演奏を気持ちよく楽しんでいた様子でした。

 

シドニーの絶景を一望できるブリッジクライム

ハーバーブリッジの構造美とオペラハウスの眺めも素晴らしい!
ハーバーブリッジの構造美とオペラハウスの眺めも素晴らしい!

ブリッジクライム・シドニーでは、特別イベント企画をよく実施しています。タイミングがよければ、こうした特別イベントの時に登れるチャンスも!?

※ちなみに、昨年11月には、こんなイベントもありました。

ハーバー・ブリッジ頂上からは、東はボンダイ・ビーチ、晴れていれば、西はブルー・マウンテンズまで一望できます。それはまさに絶景!

シドニー観光に外せない、ブリッジクライム。極度の高所恐怖症でない方は、ぜひ♪

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日本語での予約はこちらから。

3 Cumberland St, The Rocks NSW 2000
Tel: +61 (2) 8274 7777

 
Special Thanks to: BridgeClimb Sydney

注意)記載の情報/データは2018年4月24日時点のものです。

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この記事を書いた人
Miki Hirano平野 美紀 icon-link icon-twitter icon-facebook icon-google-plus
人工物よりも自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報を発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住20年。
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Wave Planning Pty Ltd.

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