タスマニア州

タスマニア

タスマニアの記事&コラム一覧 ※2013年10月31日更新

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基本情報は以下からどうぞ。

タスマニア州の特徴

人口も少なく、世界で最も空気が澄んだ場所と言われるタスマニア州。本土から離れた一島で成り立つ、オーストラリア唯一の島の州です。島全体のほぼ20%、138万ヘクタールもの広大なエリアが世界自然遺産に指定され、まさに手付かずの自然の宝庫と言えます。年では、親が留学生として学ぶ場合、子の教育費が無料になる「親子留学」ができる唯一の州としても注目されています。

また、きれいな環境で育つ農産物やシーフードなどグルメが楽しみな州でもあります。最近は島内ワイナリーも増えてきていますし、ロブスターや牡蠣、アワビといった高級食材の産地でもありますので、“食べる”ことを目的に旅するのもおすすめです!

タスマニア州の気候と服装

オーストラリア最南端ですが、温帯気候に属しているため、年間を通して比較的温暖。四季折々の風景が美しいところです。とはいえ、南極に近いため、冬場はやはり国内で最も寒くなります。山岳部は多少の雪は降りますが、平野部ではそれほど降りません。また夏は、緯度の関係と夏時間も手伝って日暮れが遅いため一日を有効に使えます。

旅の服装は、冬場は結構冷え込むため、厚めの上着、マフラーやストール、手袋なども持参するのがおすすめ。夏は湿気が少なく、カラリとした気持ちいい陽気の日が多くなります。日中は半袖でOKですが、日没後は急に気温が下がることもありますので、軽めの上着はいつでも着られる用意をしておくのがベスト。春と秋は日本とほぼ同じと考えていいでしょう。

タスマニアの州都:ホバート

自然あふれる島タスマニアの州都ホバートは、国内で2番目に古い都市。ジョージア調の建物が建ち並び、昔ながらの頑固で気さくな地元民気質を感じる街です。街はそれほど大きくなく、ゆったりとした時が流れ、四季折々の美しさもまた格別です。

タスマニアの主な観光地

  • クレイドルマウンテン(世界遺産)
  • ホバート
  • フレシネ国立公園

タスマニアへのアクセス

日本からはオーストラリア主要都市まで飛び、乗り換えが必要となります。シドニーから約1.5時間程度。世界遺産エリアであるクレイドルマウンテンへは、北部のロンセストン空港へ入り、そこから車で移動することになります。南部方面を訪れる場合は、ホバート空港が玄関口となります。

タスマニアへの旅 おすすめシーズン

旅行のベストシーズンは、春~秋。中でも春と秋が、最もおすすめ!春には島内に様々な花が咲き、秋には紅(黄)葉も楽しめる上、トレッキングなどをするのに最も適した気候です。また、運がよければオーロラが見られるかも。南半球のオーロラの出現率は、最南端に位置するタスマニアが最も高いとされています。

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この記事を書いた人
Miki Hirano平野 美紀 icon-link icon-twitter icon-facebook icon-google-plus
人工物よりも自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報を発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住18年。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。こちらまでお気軽にお問い合わせください。
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Wave Planning Pty Ltd.

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