シドニー | ニューサウスウェールズ州

 
シドニーとニューサウスウェールズの記事&コラム一覧 ※2016年7月15日更新

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ニューサウスウェールズ州基本情報は以下からどうぞ。

 

ニューサウスウェールズ州の特徴

ニューサウスウェールズ州の小さな町オーストラリアの金融・経済の中核をなす州都シドニーを中心に、最大の人口を抱えるニューサウスウェールズ州。オーストラリアの首都キャンベラ(首都特別区)は、ニューサウスウェールズ州にぐるりと囲まれています。

温暖な沿岸部に人口が集中し、北から南まで美しいビーチが連なっています。内陸部には荒涼とした砂漠、南にはオーストラリア最高峰の山を有す山岳地帯など、北部の亜熱帯ビーチから雪山まで、国内で最も変化に富んでいる州といえます。

ニューサウスウェールズ州というと、シドニーくらいで、他はあまり知らない…という人も多いのではないでしょうか? でも実は・・・ニューサウスウェールズ州の北部にはサーファー憧れの地バイロンベイがあり、シドニー以南にはサファイヤコーストと呼ばれる美しい海岸線、内陸部には世界複合遺産にも登録されているウィランドラ湖群地域、童話に出てきそうなほどかわいい田舎町等など、日本ではまだまだ知られてない観光名所も数多く点在しているのです!

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ニューサウスウェールズ州の主な観光地

世界遺産ブルーマウンテンズ

 

シドニー、ニューサウスウェールズ州の気候と服装

ニューサウスウェールズ州南部の静かなビーチ沿岸部は年間を通して温暖な温帯気候。北部のクイーンズランド州との州境付近は亜熱帯性、内陸部は砂漠気候に属します。また南部には、国内最高峰の山を有す山岳地帯オーストラリアンアルプスが連なり、冬にはスキーも楽しめます。

四季は比較的はっきりしていますが、シドニーあたりの沿岸部の夏は、湿気の少ない爽やかな気候で、冬でも比較的暖かく過ごしやすいのが特徴。服装は、日本とほぼ同じと考えていいでしょう。

※シドニーでの服装の目安の詳細は、「シドニー」ページをご参照ください。

北部の亜熱帯エリアでは、日中はほぼ一年中夏服でもOKですが、日没後は気温がグッと下がるので、常にカーディガンや軽めの上着などの羽織物があったほうがベスト。冬はグッと寒くなることもあるので、軽めの上着を持参するのがおすすめです。また、冬でも日差しは結構強いので、日焼け対策は万全に。

内陸部は、砂漠気候ですので、夏は40℃以上の高温になることもあり、日没後にはグっと気温が下がります。冬でも太陽が出ていれば気温は20℃近くまで上昇しますが、夜間は0℃以下になるなど、いつでも寒暖差があるのでご注意を。

 

ニューサウスウェールズ州都:シドニー

シドニー湾の美しい夜景ニューサウスウェールズ州の州都は、世界三大美港と言われる美しい港に面したオーストラリア最大の都市シドニー。

国内随一の金融都市かつビジネス街でもありながら、海に面した風光明媚なロケーションで、訪れた人を魅了してやみません。中心部は、歴史的な建物と近代的な建物が混在する美しい街並みが続き、街の周囲は広大な国立公園に囲まれ、都会でありながら、有名リゾート地にも匹敵する美しいビーチが連なる自然豊かな街でもあります。

国内最大の都市ですので、オーストラリア国内の交通網もシドニーを中心に張り巡らされています。国内主要都市への飛行路線数も最多で、アクセス拠点としては最も便利です。

※シドニーについての記事は、人気の観光地・カテゴリー「シドニー」にまとまっていますので、あわせてどうぞ!

 

シドニー、ニューサウスウェールズ州へのアクセス

オーストラリア国内最大の空港・シドニー空港日本からシドニーへは、直行便が毎日運行されています。飛行時間は約9時間30分。詳細はこちらの記事で。

州内の主要都市へは、シドニーから国内線に乗り継ぎとなります。

ただし、北部のバイロンベイなどへ行く場合は、シドニーからよりもゴールドコーストからのほうが近く、ゴールドコースト空港から車で約1時間程度で到着できます。また、ゴールドコーストからバイロンベイへは日帰りツアーもあります。

※国内路線については、「オーストラリア国内の交通」ページへ。

 

シドニー空港から市内へのアクセス

シドニー空港から市内中心部までの移動については、「シドニーの交通」ページをご参照ください。

 

ニューサウスウェールズ州の交通

シドニーから州内の主な町への移動は、国内線飛行機が最も早く、手軽な交通手段となります。

また、シドニーを中心に鉄道、長距離バスなどの路線がオーストラリア各地へと延びています。

鉄道は、メトロポリタン・シドニーと呼ばれる(いわゆる首都圏的な)エリアは通勤の足でもあるため、平日はとくに頻繁に運行されていますが、それ以遠へはそれほど多くありません。ブルーマンテンズ方面へは通勤圏内でもあるため、朝夕は本数も多く運行されていますので、鉄道を使っていくこともできます。

主要都市や町を結ぶ長距離路線バスは、便数が少なく、時間がかかってしまいますが、時間に余裕があるなら最も安価に移動できる交通手段です。

グレイハウンド・オーストラリア Greyhound Australia(英語)

※国内の交通手段については、「オーストラリア国内の交通」ページもご参照ください。

 

シドニー、ニューサウスウェールズ州への旅 おすすめシーズン

色合いが美しい野鳥レインボーロリキートシドニーを含む沿岸部へは、ずばり一年中が旅行のベストシーズン!

冬場の沿岸部は多少雨の日が多くなりますが、年間を通して温暖で過ごしやすいですし、シドニーのような街ならショッピングやレストランなど目的も多彩。

内陸部は夏暑く、冬は寒さが厳しいので、秋または春がベストです。

注意)記載の情報/データは2017年7月時点のものです。

この記事を書いた人
Miki Hirano平野 美紀 icon-link icon-twitter icon-facebook icon-google-plus
人工物よりも自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報を発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住18年。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。こちらまでお気軽にお問い合わせください。
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Wave Planning Pty Ltd.

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ウェーブ・プランニング:  1998年からオーストラリア情報を発信し続け、取材先件数は5,000ヶ所以上。オーストラリアに関する取材や撮影などのメディア・コーディネート、取材代行などをしています。本拠地はシドニー。 ★メディア・コーディネート、取材代行、執筆・撮影依頼等、承ります。こちらまでお気軽にお問い合わせください。